絵画に関連した書籍

絆 愛あればこそ―豪華愛蔵版お地蔵さんの本〈下〉 (豪華愛蔵版お地蔵さんの本 (下))

ヘッドフォン少女画報

美少女とヘッドホンを組み合わせたタイプとしては後発ながら その利点を活かし最新のヘッドホンやガジェットを網羅してある。 ローエンドからハイエンドを分けてあり、購入の目安としやすいのも良い。 また、性能だけではなく見た目も考えたレビューになっており ヘッドホン読本のような一見萌え系のようで、中身は無骨なヘッドホンばかりではないのもポイントだ。 一部は生産終了したヘッドホンもあるが、殆どは現行入手可能な品ばかりなので 試聴する時に迷わない点も良い。 ただ、かなりマニアックなヘッドホンが多い印象がありそれが良いか悪いかは分かれるところ。 ただEdition8を入れるなら、HD800やPS1000のレビューも欲しかった。 時期的な問題ではあるが、各社のフラッグシップが出揃ってからの方がより本書の価値は高まっただけに残念。

蒼炎―いとうのいぢ画集〈3〉

のいぢさんの画集も三冊目です。ファンなら買って損はしないですね。シャナファンなら書き下ろしに興奮しますね。短編は『おじょうさまのしゃな』で、かぐやひめと似たような感じで登場人物勢揃いです。とむらいの鐘好きなら楽しめると思います。四冊目の画集は絶対出るはずなので、興味のある人は今から三冊揃えといてもいいかもしれません。

写真と図解でわかる 衣服のシワ上達ガイド (マンガ作画資料)

衣服のシワの本ですが、ポーズ集としても良いと思います それほど動きのない日常のちょっとしたポーズが多く、 自然で使えそうなものばかりです モデルのスタイルも良く、制服も新しいデザイン シワについては実際に模写してみたところ、どの線を選んで 描くかは個人のセンスなのでうまく描けるかはその人次第ですが、 おおまかに選んだ線をお手本に載せてくれているのでそれを 見本にすれば画面にうるさくない自然なシワが描写できると 感じました

水色少女 -空中幼彩画集-

SAIですぐデキる!スーパーペイントテクニック2 (100%ムックシリーズ)

いくつかの作例と、saiの基本的な使い方が載っていて、最初の一冊としては良いと思います。個人的には、メカの光源についての説明が具体的で参考になりました。絵の描き方だけに焦点を当てるなら、他にも良い本はあるとは思いますが、まあ、値段も手ごろだし、買って損はないかと。

人生はいつでも今がいちばん 幸福はきょうという日にこそある―豪華愛蔵版お地蔵さんの本〈上〉 (豪華愛蔵版お地蔵さんの本 (上))

可愛らしいお地蔵さんが表紙の本。 詩集というのか、言葉の宝庫というのか。 短いけれど暖かい言葉の数々。 挫けそうになったとき、逃げそうになったとき 物事が見えなくなってしまったときに 深呼吸をして一つ一つかみ締めたい言葉の数々。 もう少し前の自分だったら素直に読めなかったと思う。 当たり前なんだけど、当たり前すぎて時に偽善に聞こえる。 図星をつかれて思わずムッと来るような感覚。 それほど、物事の核心を言葉にしたような本。 色々素直に認めることが出来るようになった今だからこそ この本の本当の価値が分かる気がする。

画集 おとなの萌王 (MOEOHセレクション)

百合、メイド、ナース等々、様々なお題に対して様々な作家さんが描いています。何人かの作家さんは違うお題で2〜3個描いている方もいますが、基本的に一人一つの作品です。1ページに1つの作品が描かれているため、大きくて見やすいです。ただ、非常に残念な事にそれほど有名では無い作家さんが多いので、「悪く無いけど、良くも無い」のが多いと感じました。印象に残った作品がそれほど無かったです…。期待しすぎだったのかも知れませんが…。表紙が良かっただけに余計に…。色々な作家さんの作品を見たい人にはオススメです。

人体のデッサン技法

実際に人物デッサンを習ってる、習った人で、目で物を図れる人は必要ないと思います。 そうでない人は頭がいくつ並んでヒザ、などの基本は解るかも。 ただ、8,9頭身の外人がモデルなので実際には自分で目で見た人を図るしかないと思います。 骨格や筋肉の構造も載っているという点は良いと思います。 ただ絵がデッサンというよりコミックなので、これがかえって構造や動きには解り易いが デッサン自体の勉強は他の本をお勧めします。

忌野清志郎の世界